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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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「たかのけんいちのうた」へ行ってきました

先日、今号の『音に生きる』No.4の「プロフェッショナルのワザ」に登場してくれた高野健一さんのワンマンライヴ「たかのけんいちのうた」(@Shibuya DUO Music Exchange)に行ってきました。
会場は20代後半~30代の女性が7、8割を占めていたでしょうか。そのせいか(自分も同世代なもので…)イスに座ってゆっくり、まったりと落ち着いてライヴを楽しむことができました。

ライヴでは先日発売された1st Full Album『Oh Yeah!』の収録曲からアンコールを含め全13曲を披露。
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途中、途中に映像と音楽を融合させたステージで幻想的な世界を見せてくれたり、始終笑いが絶えないMCでライヴを盛り上げてくれました。

そしてライヴが中盤にさしかかったところで、今回、『音に生きる』が高野さんにインタビューを申し込んだきっかけとなった“さくら”が流れると、一瞬、会場は静まり返り、ステージに立つ高野さんに客席すべての視線が集中したのを感じました。
“さくら”を楽しみに来た人もたくさんいたことでしょう。

この曲については今号の巻頭特集「コトバのチカラ」でじっくり話を聞いていますので、くわしくは本誌をご覧いただければと思いますが、まだ読んでいない方のためにかいつまんで言うと、“さくら”は、大切な人が病気で死んでしまい絶望にうちひしがれる主人公の気持ちを歌ったとても悲しい曲です。

高野さんはこの曲についてMCでこう語っていました。

「家族や友達、恋人、大切な人が自分のそばにいてくれるということ。そのありがたさに気づいてほしい…そんな気持ちをこめてこの曲を作りました」と。
そしてまた「大切な人を失ったときは計り知れない悲しみに押しつぶされそうになるけれど、それでも希望を決して失わず、前向きに生きてほしい。そんなメッセージもこめて作りました」と。

時間に追われ、慌ただしい日々を過ごしていると、知らず知らずのうちに大切ななにかを忘れてしまったり、ついついおざなりにしてしまったりすることってありますよね。
でも、なくして、気付いたときの後悔は大きかったりして…。

生で聴く“さくら”はズシリと心に響き、染み渡りました。

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