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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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かっちょわる

2月某日、都内録音スタジオにて。この日は「終わらない夢の向こうへ」の天方直実さんのインタビュー&撮影で、編集長・北村と忍の2名で取材へ。

この日のインタビュアーは北村。同時に、撮影も北村が担当。北村は、根っからの現場好きで、「編集長は会社にいて監督しててください」と言っても聞く耳持たず。カメラバッグを背負い、現場へと向かう。
そして3時間にも渡るロングインタビュー。レコーディングの合間をぬってのインタビューだったので、ちょっと心配になり、時折「ノドは大丈夫ですか?」と声をかけても、「あ、ぜ~んぜん大丈夫ですよ~」と笑顔で答えてくださった天方さん。長い時間、本当にありがとうございました。

そして、インタビュー終了後、天方さんの事務所の方が、天方さんのオフィシャルサイトに『音に生きる』の告知をしたいので、と、天方さんと北村、忍の3名で記念撮影。
後日、天方さんのオフィシャルサイトにお邪魔すると、そこには、借りてきた猫のようにフレームにおさまっている北村の姿が…。

日ごろ、会社では編集部員に「そんなんで熱が伝わるのか?」とゲキを飛ばし、伝家の宝刀は「やる気がねえなら、帰っちまえ!」(くわしくは当サイト「創刊への道」へ)。
そんな“編集長”としての威厳を保つべく、あの猫のような編集長の姿を黙殺すべきか、どうするか、人知れず悩む…忍。

が、しかし、見てしまったものを黙っているわけにはいかず、「ねえねえ、ちょっとコレ見て」と工藤にささやく。すると、「あ、かわいい~、キンチョーしちゃてるね~」と工藤。そして、谷田貝、小笠原へと連鎖し、編集部員一同、モニターの前で大爆笑。「なんなんすか、この気弱な感じは~」、「編集長かっちょわる~」などなど、みんなここぞとばかりに言いたい放題。
北村の「しょうがないじゃんかよ…、オレは撮られるのはニガテなんだよ」とボソリつぶやいた声は、編集部員の笑い声に完全にかき消されていた。

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