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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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試写会に行ってきました

6月上旬に全国ロードショーする『REVOLVER(リボルバー)』の試写会に行ってきました。

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』でスタイリッシュかつ最高にノリのいい演出で一世を風靡(ふうび)したガイ・リッチーが監督・脚本を手がけ、製作は『Taxi』のリュック・ベッソンが担当。『トランスポーター』のジェイスン・ステイサム主演で仕掛けるサスペンスアクション。

凄腕のギャンブラーや詐欺の達人、チェスの天才、狂気のカジノ王、情緒不安定なヒットマンなどが登場し、彼らの運命が回転式拳銃=リボルバーのように回り始めるハラハラドキドキの120分。
騙し、騙され、決断を迫られたときの心理描写が見事なまでに描かれていて、ガイ・リッチーファンにとっては、リッチー犯罪映画に完全復活!!な作品だったのではないかと思いました。

ちなみに、サントラもカッコよかったですよ。
劇中ではまさにギャングドラマ的なサウンドや『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』の流れをくむクラブジャズ的なテイストのナンバーが流れます。

ひとつおもしろいなと思ったのが、ストーリーが進むにつれてクラブジャズよりもクラシックが似合うドラマへと移行していったこと。
こういう起伏というか、起承転結の作り方って、リッチー作品の楽しみでもありますよね。
サントラ盤がリリースされたら改めてじっくり聴いてみようと思います。
(し)

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