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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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久しぶりに見ました

東京・渋谷のCLUB QUATTROで開催されたライヴイベントに行ってきました。
このイベントは少年ナイフが1年を締めくくる恒例のクリスマスイベント。
東京と大阪、名古屋で開催され、その東京・大阪公演にはゲストとして銀杏BOYZが、名古屋公演には、おとぎ話が登場。

銀杏BOYZが先陣を切ったのですが、そこで久しぶりに見ました。
ステージから客席へのダイブ~。あんなもみくちゃぐしょぐしょのライヴはいつ以来でしょうか…。
ちょっと思い出してみたんですが、あれはたしか本誌No.3の制作まっただなかに行ったマキシマム ザ ホルモンのライヴのときでした。いやはや、恐るべし銀杏BOYZ。
マイクをくわえ絶叫する峯田、ステージ上を高速で移動するチン中村、床に寝っ転がる我孫子、村井が力任せにぶったたくドラムはもはやリズムもなにもあったもんじゃない。
オーディエンスは狂乱の沙汰…。

しっかしまぁ峯田の振り切れっぷりは最高ですね。
ステージに立った瞬間にスイッチ・オン。
曲を重ねていくごとにアドレナリンを分泌しまくり、やがて針がビシーンっと振り切れる…。
そんな瞬間って見ていてホント、シビレます。まさにライヴ!って感じがするんですよね。
それに、あんな30歳ってそうそういないよなぁ…。

そしてこの日とても印象的だったMCでの峯田の言葉。

「18歳のころの俺に言いたい! お前、今、少年ナイフと同じ舞台に立っているんだ!」

12年前の18歳のとき、初めてボアダムスを聴き“日本にもこんなすげえバンドがいるんだ”と知り、そこから日本のバンドを片っ端から聴いたという峯田。
ちょうどそのとき少年ナイフも聴いたんだとか。
そして今、峯田はこうしてその少年ナイフと同じステージに立っている…。
着実に、そして確実に時は流れている。

(し)

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