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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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雨にも負けず、風にも負けない!

天気、雨。大雨。というか……大型の台風4号が来ています。

そんな今日この頃、編集部ではこんなやりとりが交わされました。
(以下、編集長:長、谷田貝:谷、小笠原:小、関口:関 に略)

長「今日やるのかな?」
忍「ええ、たぶん、やると思いますよ」

[30分経過/雨脚は強くなる]

長「ねぇ、しのぶ、雨すげえ強くなってきてるよ?」
忍「ですね~。でも、やると思いますよ」

[30分経過/さらに雨脚は強くなり、風も出てくる]

長「コレ、大丈夫かな~。風が出てくるとさすがにヤバいだろ~」
忍「ですね~。ヤバいですね。でも、やると思いますよ」
小「編集長、さっきからその話題ばっかりですよ…(苦笑)」

……と、このようなやりとりがたびたび繰り返される。

[出発30分前。窓を開け、外の様子をチェックする編集長]

長「雨すげえよ。これからもっと強くなりそうだな~」
忍「そうですね~(って編集長、雨がだいぶ吹き込んでおりますが  ……)」
谷「だいぶ降ってきましたね~」
忍「今、問い合わせてみたんですけど、お客さんを入れ始めている  そうですよ(だから編集長、窓を閉めてください、雨が吹き込  んでます…)」
長「まじかよ、すげえなぁ~。よし、じゃあ、オレらもそろそろ準  備して行くか!」
谷「編集長、いいモノをお貸ししましょう。この袋のなかに濡れた  らまずいものを入れてください。コレすごいんですよ、海のな  かでも完全防水で、カヤッキングのときなんかもね…(以下、  蘊蓄省略)」
長「お! サンキュ、このなかに名刺と手帳とか入れるか」

……と、前置きが長くなってしまいましたが、今日は、野音(やおん/日比谷野外音楽堂)にGOING UNDER GROUNDのライヴを見に行きました。

上述の編集部でのやりとりを読むと、なんだか朝から出発までずーっと「行きたくないや~い」とごねている(?)ように思える編集長ですが、実は行く気マンマンだったはずなんです。
きっと、本当はライヴに行きたくて行きたくて、ウズウズしていたんです。
その証拠に……

忍「編集長、それ、かわいいバッグですね」
関「あ、ほんとだ! かわいいですね~」
長「だろ? かわいいだろ、プールに行くときみたいでさ。今朝、  女房にさ、『雨に濡れても大丈夫なバッグを貸して』って、コ  レを借りてきたんだよ」

……と、今朝は愛用のビジネスバッグをとてもかわいいビニールバッグに代えて、出社しました。
“てやんでい、ばーろう、こちとら江戸っ子でい”な編集長が、人目もはばからず、かわいいビニールバッグを持って電車に乗っちゃうくらい、準備万端だったっんです。

そして準備完了。いざ出陣!

肝心のライヴといえば……

雨が降りしきるなか、カッパを着込んでのライヴ鑑賞。
雨粒が気になるかな、と思っていましたが、さほど気にならず、障害にもならず。
むしろ、GOING UNDER GROUNDが奏でる切ないメロディと素生さんの澄んだ爽やかな歌声と、降り止まない雨が絶妙にマッチしていました。
そしてまた、普段だったら通り過ぎてしまうかもしれない言葉の数々が、胸にそっと染みこんできました。
“嵐が来ても止まらない” “あきれるほど 高い空” “ハートの奥に降る雨” などなど、「雨」や「空」という歌詞が。

アンコールを含め、全23曲。
雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、やっぱりライヴはサイコー!! ですね。

え? 編集長はどうだったかって?
きっと、心の中では同様に、「やっぱりライヴはいいな~」って思っていたと思いますよ。
だって、別れ際に「お疲れ!」と言ったときの目が、キランキランに輝いていましたからね。

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