menu 最新号紹介 創刊への道 めざせ! 音楽業界★ 音に生きる 音楽ギョーカイMAP オトイキ編集部ブログ
 

オ ト イ キ 編 集 部 ブ ロ グ

音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

締め切りまっただなかだけど…

6月7日(木)の『音に生きる』Vol.3の発売に向けて、最後の編集段階に入ってきた今日このごろ。みなさんいかがお過ごしですか? 
編集部のドタバタは、今週末から来週にピークを迎えます。

Vol.2の発売からはや3ヶ月。再び、窒息しそうなほどアツ~い『音に生きる』をみなさんに届けるべく、必死に編集作業を進めていますので、どうぞお待ちください。そして、どうそご期待ください。
が、が、が、が、が、しかーーーーーーーし、今週末は、な、な、な、な、な、な、なんと!三社祭(さんじゃまつり)!なんですよ。

三社祭と聞いてもご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、三社祭とは東京・浅草の浅草神社(旧称三社権現・三社明神)の祭礼のこと。毎年5月の第3週の金・土・日に行なわれ、祭が続く3日間は大小の神輿が町内を練り歩き、町はお祭ムード一色になります。

そんなたかがお祭を、なんでそこまで騒ぐ必要があるかと言いますと…。

それは、ですね…。江戸っ子にとってお祭はなくてはならないもの、なんですよ。
小さいころから、♪ピ~ヒャラ ピ~ヒャラ と祭囃子を聞いて育ってきた人間にとって、どこからともなく聞こえてくるあの音を聞いてしまうと、もう、気もそぞろ、いてもたってもいられなくなってしまうんですよね。何も手につかなくなってしまうんですよ。
仕事なんて、仕事なんて、仕事なんてええええええ、してられなくなっちゃうんです。
呼んでいるんです、神輿が私を。「担いで、担いで」って、けしかけるんです、私を。
でも、でも、でも、そうもいかないのが社会人の悲しい性…。
でも、でも、でも、でも、神輿をかつがなきゃ1年が始まらないというのも江戸っ子の性…。

なので、編集長、私、決めました。猛スピードで仕事します。
そして、あとはよろしくお願いします!

って殺されるか…。はい…、仕事します、仕事…を(涙)

どこからともなく「オレだって江戸っ子でい…」という、編集長の心の叫びが聞こえてきます…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。