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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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春フェス第2弾

先週に引き続き、今週末もフェスに出かけてきました。
今回訪れたのは、静岡県御前崎市マリンパーク御前崎で開催された“WIND BLOW '07 in OMAEZAKI-Beach Clean Live”。
このフェスは地元のサーファーたちの“自然を大切にしたい”という想いが連鎖していき、始まったもの。『音楽を通じて、広く人々の環境への関心を喚起しよう!』というスローガンのもと、2003年に第1回が開催され、今年で5回目をむかえました。

開催がゴールデンウィークの初日ということもあり、渋滞に巻き込まれないように前日の夜中に出発。そして、日ごろの行ないがいいからか、渋滞に遭わず無事、会場に到着。
(ここでちょこっと裏話をすると…、道中、最初はドライバーを気遣い、軽快(?)なトークで飛ばしていた忍は、静岡に入ったところでバタリ、夢の世界へと行ってしまったとか…。そして爆睡のまま、目が覚めたら会場のマリンパーク御前崎に到着していたそう)
と、そんなこともありつつ、ライヴが始まるまで少し時間があったので、コンビ二で朝食を買い込み、腹ごしらえをしてライヴに備えました。

11時30分開場。人の数もまだまばら。ざっと数えて50人くらいでしょうか…。
天気もあまりよくないし、休日の朝は人が動きだすのもゆっくりだから、人が集まるのもこれからかな…と思い、まったりムードがただよう会場をしばし歩いて回りました。
そして12時30分、いよいよ開演。待ちに待ったライヴがスタートしました。
アコースティックギターを抱え登場したLeyonaの「ど~も、みなさん、こんにちは~!!」の声に人が集まり始め、会場もわき上がる。
う~ん…。でも、ちょっと雲行きが怪しい。Leyonaの吹き抜ける風のような心地よい歌声に、ポツリポツリと雨音が混じり始める。
そしてLeyonaのライヴが終わるころには雨も強くなり、ライヴは中断。時間が経つに連れていっそう天候は荒れ、大雨雷警報が発令されたのを受け、ライヴは正式に中止。翌日へと延期されました。

そうして迎えた翌日は、昨日の大雨がうそのようにピーカン晴れ。前日に予定していた木村充輝、Keison、東田トモヒロ、Spinna B-ILLが登場し、会場をおおいにわかせてくれました。
海をバックに心地よい風に吹かれてのライヴって、いいですね。至福のひとときでした。
それに、これまでフェス、イコール“夏フェス”で、もう暑さにまかせてパーっとはっちゃけちゃえ!的なイメージがありましたが、先週と今週“春フェス”に出かけてみて、そよそよそよぐ自然の息吹を感じながら、まったりゆったり音楽を楽しむっていうのもいいもんだな~と思いました。

みなさんもぜひ、来年は春フェスに出かけてみてくださいね。
このライヴリポートは次号Vol.3で紹介したいと思います。乞うご期待!!

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