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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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大熱狂ライヴ

今日は東京・SHIBUYA-AXで開催されたSPACESHOWER TV presents“World Ride Live Vol.1”に出かけました。
このライヴはBEAT CRUSADERSのヒダカトオルと、マキシマム ザ ホルモンのナヲがVJを務めるスペースシャワーTVの人気洋楽番組『WORLD RIDE』が主催するライヴ・イベント。いまノリにノッているマキシマム ザ ホルモン、BEAT CRUSADERSの2組に加え、UKインディーズ界の至宝といわれるCURSIVEが参戦。
ものすご~く熱いライヴが繰り広げられるであろう期待を胸に、会場に入ると…。そこはもうすでに、今や遅しとライヴが始まるのを待つオーディエンスの熱気でムンムン。熱い、熱い、熱い…、そこにいるだけで汗がしたたり落ちてくるほど。
そして満を持して、まず登場したのがマキシマム ザ ホルモン!
沸き上がる大歓声。だって、いきなりのっけから“What's up,people?!”を持ってきちゃうんだから、そりゃ、もう、さすがです、心得ていらっしゃいます。
オーディエンスはしょっぱなからマキシマム ザ ホルモンワールドに引きずりこまれ、ヘッドバンキングの嵐。それに加えて、あちこちでダイブ、ダイブ、ダイブ…。会場がズシンズシンと揺れる揺れる。
続いて“ロッキンポ殺し”、そして“絶望ビリー”に、待っていました“ぶっ生き返す!!”。曲を重ねて行くごとにボルテージは上がりまくりで、仕上げの“恋のメガラバ”で絶頂をむかえ、あっという間に8曲が終了しました。
そしてマキシマム ザ ホルモンに続けとばかりに、CURSIVEと、BEAT CRUSADERSが登場。マキシマム ザ ホルモンだけでもだいぶお腹いっぱいだったけど、この2組もおおいに会場をわかせてくれました。
とくに、BEAT CRUSADERSは、ものすごい数のライヴをやっている“ライヴバンド”らしく、一音一音への集中力を欠くすことなく、会場をわかせるエネルギーを放つ気迫にはすさまじいものがありました。
今日のライヴは北村、印南、忍の3人で行ったわけですが、3人ともゼイゼイ、ハアハア、興奮冷めやらぬまま会場を後にしました。
いやはや、いまのジャパニーズロックって、スゲエですね~。

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