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音楽雑誌『音に生きる』編集部員の楽しい(苦しい!?)日々。

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感動のライヴ

昨日、Shibuya DUO Music Exchangeで行なわれたシスター・カヤのライヴに行ってきました。
シスター・カヤは、レゲエシンガーとして、これまで7枚のアルバムをリリース。プロデューサーとしてもレーベルを主宰、数々のシンガーをプロデュース。2001年には、アメリカ・サンディエゴで開催された第20回『ボブ・マーリー・デイ・フェスティバル』にBUNNY WAILER、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSなどのそうそうたるレゲエミュージシャンとともにフェスに参加したというキャリアを持つシンガーなんです。
オープニングアクトには、ヒップホップサイドからD-naughtが、レゲエサイドからはブルーバーズが登場し、若さみなぎるパワーでライヴに華をそえてくれました。
そして、オープニングが終わると、桜色の衣装に身を包んだシスター・カヤが登場。
会場は一転、南国ムードに。コブクロの『桜』や森山直太郎の『さくら』など、春にちなんだ曲をレゲエバージョンにアレンジし、次々に披露。
迫力あるヴォーカルに始終、鳥肌立ちっぱなしで、シスター・カヤのやさしく包み込むような歌声に、完全に引き込まれていってしまいました。やっぱり…ライヴは最高!ですね。
もっと聴いていたいな~という想いから、帰りがけ、思わずアルバム『Celebration2』を購入してしまいました。通勤のお供に、毎日聴いています。元気が出ますよ。

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